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アップデート

次回アップデート:ミオのリワークと新クリーチャー、リザルト刷新

次回アップデートの内容をご紹介します。ミオと新クリーチャーによる移動を活かした戦い方に加え、バランス調整、レアドロー演出、試合終了後の画面を更新します。

にアップデート予定です。

1. ミオのリワーク

ミオの初期デッキを、移動侵略で攻めながら手札を補充する構成に変更します。

必殺技「追い風の導き」は、好きなマスに移動する効果に加えて、移動先で侵略する場合、その戦闘中にAT+20が付くようになります。

初期クリーチャーは、ガストン2枚・マーロー2枚・ガーブル1枚・ポポンガ1枚。スペルのダブルドローとムーブは引き続き採用します。

ミオの必殺技「追い風の導き」と初期デッキの変更内容

2. ポポンガ・ワタランガを追加

風属性の新クリーチャー、ポポンガ → ワタランガが登場します。

  • ポポンガ:召喚80G/AT20/HP40
  • ワタランガ:召喚80G/AT35/HP60

共通能力【風の補給】は、配置中に他の味方クリーチャーが土地間を移動すると、カードを1枚引く効果です。マーローやムーブなどによる移動が、手札の補充につながります。

発動は自分の手番に1回。複数配置しても重複しません。移動侵略では、勝利して移動先への配置が完了したときに発動します。

発動時は盤面にイラスト付きのメッセージを表示し、数秒後に自動で閉じます。スマホにも手札へカードが加わる演出とメッセージを表示します。

ポポンガとワタランガのステータスと共通能力「風の補給」

3. バランス調整

アーデルの初期デッキ

課題:初期デッキの段階で、サーベイの【支援】による対応力と、パレコラルの耐久・回復を揃えやすく、序盤から攻守の安定感が高すぎる点を課題としています。

変更内容:サーベイとパレコラルを各1枚減らし、マーメイドとクレオを各1枚追加します。

調整意図:初期デッキだけで対応できる場面を減らし、試合中にカードを集めて戦力を整える余地を作ります。マーメイドの採用により、回復を活かして戦うアーデルの特徴は残します。

コマオー

課題:低コストで土地を土属性に変えられ、連鎖を整える役割と戦闘力を1枚で担いやすい点が課題です。初期デッキから使えるため、序盤の領地づくりを有利に進めやすい状態でした。

変更内容:ATを30から20、召喚コストを70Gから90Gに変更します。HPと能力は維持し、ネラシオの初期デッキにも引き続き採用します。

調整意図:ネラシオの相棒として土地の属性を変える役割は残しつつ、攻撃性能と使いやすさを抑えます。属性変更の恩恵に対して、Gの支払いや他のカードによる戦闘面の補助を必要とするバランスを目指します。

周回収入

課題:領地を多く持つプレイヤーほど周回収入も増え、そのGをさらに領地へ投資できるため、一度ついた差を追い上げにくい点が課題です。

変更内容:固定100Gを追加し、所有地価に応じた収入の割合を20%から10%に下げます。

  • 変更前:完了周回数×100G + 所有地価合計の20%
  • 変更後:完了周回数×100G + 固定100G + 所有地価合計の10%

所有地価合計に応じた収入は四捨五入します。

調整意図:領地が少ない状況でも次の行動に使えるGを確保しやすくし、再配置や侵略で立て直す機会を増やします。領地を育てる利点は残しながら、周回するたびに収入差が広がる度合いを抑えます。

アーデルの初期デッキ、コマオーのATと召喚コスト、周回収入の変更前後

4. UR表記とレアドロー演出

レアリティの呼び名をLからURに変更します。N・Rはそのままです。

ランダムドローでレアカードを引いたとき、盤面には「レアカードを引いた」と表示します。スマホではURカードが虹色にキラッと光る演出を追加します。

LからURへの表記変更と、スマホのレアカード発光・盤面メッセージ

5. リザルト画面を刷新

試合終了後は、総資産の順位 → ハイライト → 最終デッキの順で結果を確認できるようになります。

  • 総資産の順位:名前・順位・総資産をまとめて表示。背景には対戦したマップを使用します。
  • ハイライト:「最多バトル勝利」「最多カード獲得」「最多通行料」の3種類を順番に紹介します。
  • 最終デッキ:各プレイヤーが試合を通じてどんなカードを集め、どんなデッキを作り上げたのか、最終的なデッキを見ながら振り返れます。

ハイライトはキャラクターと記録を中心に表示し、従来のグラフや出来事の詳細テキストは表示しません。

総資産順位、3種類のハイライト、プレイヤー別の最終デッキを確認する新リザルト画面