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アップデート

アップデート:新召喚士ノワールと進化機会の追加、盤面・スマホUIの改善

新召喚士「ノワール」を追加しました。手札を整え、相手の手札へ干渉するコントロール型の召喚士です。新カードの追加に加え、進化の機会を増やし、盤面のマスとスマホの操作画面も見直しました。

Ver.1.66 リリースノート
2026年10月4日のアップデート内容をご紹介します。掲載画面は開発環境で撮影しました。

1. 無属性の新召喚士「ノワール」を追加しました

禁書を手にする新召喚士ノワール
ノワール/無属性・手札操作・コントロール

サーチ能力で必要なウェポンやスペルを手札に集め、相手の手札に干渉しながら領地を育てます。進化したクリーチャーと整えた手札で、侵略の機会を作る戦い方です。

必殺技「漆黒の審判」

各対戦相手の手札をランダムに1枚捨てさせ、自分は3枚引きます。使用できるのは1試合に1回です。手札がない相手には、捨て札の処理を行いません。

全属性の領地強化が10%OFF

ノワールを含む無属性の召喚士は、火・水・土・風すべての領地の強化費用が10%安くなります。属性のある召喚士の「同属性の領地20%OFF」は従来どおりです。

Lv1 → Lv2
100G → 90G
Lv2 → Lv3
450G → 405G
Lv3 → Lv4
950G → 855G

一括強化にも各段階の割引を適用します。Lv1からLv4まで強化する場合、通常1,500Gのところ1,350Gになります。

初期デッキは12枚です

クリーチャー・6枚
クレオ×2、インクロウ、ジョーマ、ヨミガ、カゲツヅリ
スペル・3枚
ゴールド、ダブルドロー、禁書検閲
ウェポン・3枚
シールド×2、ディスアーム

TOPの召喚士紹介にもノワールを追加しました。

2. 無属性の新クリーチャー4系統と「禁書検閲」を追加しました

新クリーチャーは4系統、進化前後を合わせて8体です。いずれも無属性・レアリティR。サーチは自分の山札と通常の捨て札から選び、既存のカードを手札へ移します。廃棄されたカードは対象に含めません。

インクロウ → ヤタバルカン

インクロウ
インクロウAT / HP 20 / 40
ヤタバルカン
ヤタバルカンAT / HP 40 / 80

召喚費用 80G

配置時に2枚引き、手札を1枚選んで捨てます。進化後は配置時・領地での進化時に3枚引き、手札を1枚捨てます。

ジョーマ → ジョーマギア

ジョーマ
ジョーマAT / HP 10 / 40
ジョーマギア
ジョーマギアAT / HP 30 / 90

召喚費用 90G

配置時・領地での進化時に、山札・捨て札からウェポン1枚を選んで手札へ加えます。

ヨミガ → モスグリフ

ヨミガ
ヨミガAT / HP 20 / 35
モスグリフ
モスグリフAT / HP 40 / 80

召喚費用 100G

配置時・領地での進化時に、山札・捨て札からスペル1枚を選んで手札へ加えます。

カゲツヅリ → ツヅラガント

カゲツヅリ
カゲツヅリAT / HP 30 / 45
ツヅラガント
ツヅラガントAT / HP 60 / 75

召喚費用 110G

侵略時、残りの自分の手札1枚につきAT+5。進化前は最大+20、進化後は最大+30です。防衛では適用されません。

無属性クリーチャーは、属性一致による領地ボーナスを得ません。進化後のステータスや能力を使って領地を守り、侵略につなげます。各カードの詳細はカード一覧で確認できます。

禁書検閲:2枚のカードを確認し、1枚を封じる魔導書

新スペル「禁書検閲」/120G・R

相手1人の手札からランダムに選ばれた2枚を、使用者だけが確認し、そのうち1枚を選んで捨てさせます。その後、自分は1枚引きます。

相手の手札が1枚なら、その1枚が対象になります。手札が0枚の相手は選べません。カードを確認したあとは取り消せません。

捨てさせたカードは通常の捨て札へ送ります。盤面には使用者・対象・枚数を表示し、確認したカードの内容は公開しません。専用のイラストも追加しました。

風属性「ポポンガ → ワタランガ」も追加しました

80G・R、AT / HPは20 / 40、進化後は35 / 60です。配置中、ほかの味方が土地間移動すると1枚引く「風の補給」を持ちます。自分のターンに1回までで、同名クリーチャーを複数配置しても重複しません。ミオの初期デッキにも1枚入っています。

3. 門の通過と領地強化で、進化を生かす機会を増やしました

門通過ボーナスで、手札のクリーチャーを進化できます

その周回でまだ取得していない門の刻印を、門の通過で得たとき、150Gで手札の未進化クリーチャーを1枚進化できるようにしました。

  • 移動が終わったあと、停止マスの行動前に選びます。進化したカードを、その後の侵略に使えます。
  • 1ターンに1回までです。門に停止した場合は、従来の停止時の選択を使います。
  • 進化できるカードがない場合や、150Gを支払えない場合は選択を省略します。
  • 進化を見送ることもできます。×ボタンを押すと、進化させずに進むか確認します。

領地での進化時にも、進化後の配置能力を発動します

領地が初めてLv3に上がったときや、グリースの必殺技で領地のクリーチャーが進化したときに、進化後の配置能力を発動するようにしました。Lv3からLv4への強化や、レベル低下後の再強化では、同じ個体の能力を繰り返し発動しません。

手札内で進化した時点では配置能力は発動しません。あとで配置した際に、進化後の能力を発動します。

グリースの必殺技も調整しました

「進化の胎動」は、手札と自分の領地から未進化クリーチャーを各1体まで選んで進化させる効果になりました。

4. スマホで、選択の目的とカードの効果を確認しやすくしました

  • 敵領地での選択:領地の持ち主、属性、通行料を見ながら行動を選べる画面へ変更し、手札確認との切り替えを追加しました。
  • 領地確認・選択:マップをタップして、配置クリーチャーの効果全文、残りHP・DF・合計耐久、通行料、土地Lvを確認できます。左側の召喚士アイコンで、プレイヤーごとの領地を絞り込めます。イベントマスの効果も表示します。
  • 強化する領地の選択:自分の領地だけを絞り込んだ状態で開くようにしました。
  • 対象プレイヤーの選択:禁書検閲やトキシーの効果で、召喚士のミニキャラ、プレイヤー名、手札枚数を表示します。何をする効果かも短く記載しました。
  • 進化の確認:門通過ボーナスのカード一覧と詳細、通常の手札詳細で、進化前/進化後のイラスト・AT・HP・能力を切り替えて確認できます。
  • 捨て札とサーチ:インクの選別は「捨てる手札を1枚選択」と表示します。サーチ候補は山札・捨て札を一つの一覧にまとめ、カードごとに出所を表示します。
  • 全画面での参加:「参加する」のタップ時に全画面化と横向きへの切り替えを試みます。対応状況は端末・ブラウザによって異なります。

5. 領地のレベルと属性が、盤面の見た目に表れるようにしました

Lv1〜4で土台の形が変わる、立体感のあるマスに変更しました。レベルが上がると、積層や金属の補強が増えます。マスの接地角度は盤面に合わせ、城・門・祠・市場はLv1の土台に配置しました。

属性ロゴに加え、側面の帯が属性色で光るようにしました。光はマスの描画に含め、上に乗る召喚士・クリーチャー・建物には重ならないようにしています。

Lvごとに土台の形が変わり、属性色の帯が光る新しい盤面マス
新しい盤面マス。属性色の帯とレベルごとの土台を表示しています。

門通過で進化した場合と見送った場合も、盤面メッセージで結果が分かるようにしました。トキシーの手札破棄とカマドーマのソード取得も、盤面で通知します。

6. 能力の調整と不具合修正を行いました

  • ジャキ:進化前のATを40に変更しました。
  • ベデベロ:進化前のATを20に変更しました。
  • カマドーマ → ダイテッカン:進化前の「武具錬成」から、進化後の「再鋳造」へ能力が切り替わるように修正しました。進化後の配置・進化そのものではソードを生成しません。再鋳造は攻撃・防衛のどちらでも、生存勝利して本人の領地にダイテッカンが残っている場合に、廃棄ウェポンを1枚回収します。
  • ドロー:ターン開始時に山札の候補が1枚しかない場合も、引いたカードを本人のスマホで拡大表示します。
  • 音声:進化・リザルトの演出でも保存した音声設定を参照し、OFF時に音が再生されないように調整しました。

詳しいルールはルールページ、カードの効果はカード一覧をご覧ください。気になった点はフィードバックからお寄せください。